日本の技術と、中国の量産力。
その両方に手が届く位置にいます。
日本には、介護・リハビリテーションの現場から生まれた優れた技術があります。 しかし研究段階から量産・販売までを一社で担うのは、多くの開発者にとって現実的ではありません。 一方の中国には、製造の厚みと、高齢化という同じ課題を抱えた大きな市場があります。
AN-Agencyは、この二つを結ぶ位置にいます。 2025年、東京大学大学院 工学系研究科 人工物工学研究センター(RACE)特任研究員の 本田幸夫氏を中心とするチームと協業し、介護AI・ロボットの開発に踏み出しました。同年9月には、事業化の拠点として北京に法人を設立しています。
取り組みの内容
- 介護・リハビリテーション領域のAIロボットの研究開発
- 実証実験と、介護現場への導入検証
- 中国での量産パートナーの選定と、製造の立ち上げ
- 日中両国での事業化と販売体制の構築
- 技術を持つ企業・研究機関とのマッチングと共同開発
パンギン(Pangin)
そばにいて、つなぐ。
パンギンは、高齢者施設での暮らしに寄り添う、ぬいぐるみ型のコンパニオンロボットです。
私たちがパンギンで大切にしているのは、「人の代わり」になることではなく、 人と人とのつながりの“きっかけ”になること。 日々のやさしい語りかけを通じて、ご本人の毎日に小さな彩りを添え、 ご家族やスタッフの方々との交流を、そっと後押しします。
テクノロジーを前面に出しすぎず、そこにいてくれるだけで、ほっと安心できる存在へ。 ご利用になる方の気持ちと、日々の安心に配慮した設計を心がけています。
パンギンは現在、開発を進めています。続報をお待ちください。
開発と事業化の体制


