- 2026.06.01契約 株式会社知能システムと基本契約を締結いたしました。アザラシ型セラピーロボット「パロ(PARO)」をはじめとする同社製品について、中国における宣伝・展示・販売促進・販売・薬事登録および付随業務を担ってまいります
- 2026.05.08設立 上海千展新世代具身智能机器人有限公司(上海市閔行区)を設立いたしました
- 2025.10受賞 HICOOL 2025 全球創業大賽(10月16〜18日/北京・首都国際会展中心)にて、「AI-Reharobo(智能康复与健康管理ロボット)」が GLOBAL ENTREPRENEUR SUMMIT 海外組 一等賞を受賞しました
- 2025.09.22設立 北京千展新世代智能机器人科技有限公司(北京市北京経済技術開発区)を設立し、介護ロボットの事業化を開始しました
- 2024.07.23認定 経営革新計画の認定を取得いたしました(認定テーマ:低価格で利用しやすいウェアラブル型波動測定器の開発)
- 2024.04放送 フジテレビ「でんじろうのTHE実験」にて、弊社が国内販売をサポートしている「脳波で制御できるドローン【UDrone】」がご紹介されました
- 2021.12.15掲載 「経済産業新報」第1873号の特集「日中の架け橋として活動する企業の横顔」にご掲載いただきました
- 2021.11出展 第7回国際ドローン展(11月24〜26日/東京ビッグサイト青海展示棟)に出展いたしました
- 2020.11出展 第3回 中国国際輸入博覧会(CIIE 2020/上海)に出展いたしました
- 2020.10.30放送 フジテレビ「でんじろうのTHE実験」にて、「脳波で制御できるドローン【UDrone】」がご紹介されました
- 2020.08.14放送 「大阪ほんわかテレビ」にて、「脳波で制御できるドローン【UDrone】」がご紹介されました
- 2019.12.06講演 日本羽毛製品協同組合「第10回 羽毛製品講演会」にて、「中国市場への進出」をテーマに講演いたしました
日本発 ─ 先進介護ロボット技術が
国際舞台で評価
安藤波美(AN-Agency株式会社 代表取締役)と東京大学大学院 工学系研究科 人工物工学研究センター(RACE)特任研究員 本田幸夫氏のチームが、 「AI-Reharobo 智能康复与健康管理ロボット」で GLOBAL ENTREPRENEUR SUMMIT 海外組 一等賞を受賞
日本の介護ロボット技術が、
再び世界の注目を集めました。
AN-Agency株式会社 代表取締役 安藤波美と、東京大学大学院 工学系研究科 人工物工学研究センター(RACE)特任研究員 本田幸夫氏が中心となるチームは、 GLOBAL ENTREPRENEUR SUMMIT(全球创业者峰会)にて、 「AI-Reharobo(智能康复与健康管理ロボット)」で海外組 一等賞を受賞いたしました。
本プロジェクトは、日本の卓越した介護・リハビリテーションロボット技術を 世界に広げることを目指す取り組みでございます。 チームは中国・北京に「北京千展新世代智能机器人科技有限公司」を設立し、 今年開催された HICOOL 国際イノベーション・コンペティションに出場いたしました。
日本の先進的な技術力と、中国の製造・量産力を融合させ、 高齢化社会が直面する課題を解決する新たなAI/ロボティクス製品の創出を目指しております。
代表コメント
「私たちは日本の高度な介護ロボット技術を軸に、中国をはじめとする世界のものづくりネットワークと連携し、 高齢化社会の課題に応える革新的な製品を生み出していきたいと考えています。 日本発の技術が、アジアから世界の高齢者の生活をより安全で豊かにできる未来を切り拓きたい。」
日本が生み出した独創的なロボット技術は、国際市場における新たなスタンダードとなりつつあります。 今回の受賞は、日本発イノベーションの可能性を世界に示す大きな一歩となりました。
GLOBAL ENTREPRENEUR SUMMIT(全球创业者峰会) 海外組 一等賞
2025年10月/HICOOL 2025 全球創業大賽(北京・首都国際会展中心)
AN-Agency株式会社 代表取締役 安藤 波美
東京大学大学院 工学系研究科 人工物工学研究センター(RACE)特任研究員 本田 幸夫 氏
事業化拠点:北京千展新世代智能机器人科技有限公司(SENTEN AI ROBOTICS)
日中の架け橋として
経済産業新報 2021年12月15日 第1873号 4面/特集「日中の架け橋として活動する企業の横顔」より
事業の出発点
IT業界、そして保育・介護分野の事業会社での企画営業・商品開発を経て、独立いたしました。 周りと違う部分こそが強みになる ── 中国語を話せるという強みを生かし、 日中ビジネスから事業を始めております。
日中間のEC販売にチャンス
製品の輸出入支援では、日中両国で輸入手続に時間がかかったり、 理不尽にも思えるルールが存在したりいたします。 そこにこそビジネスチャンスがあると考えております。
同じ分野でもECによってビジネスモデル自体が変化しつつあり、 日中間のEC販売には大きな可能性がございます。
人材紹介での課題
日中の人材紹介では、日本のIT人材の給与水準や、両国の条件の違いが壁になります。 また、多くの日本企業が中国の会社と直接やり取りすることに、いまなお抵抗を感じておられます。 その抵抗を減らすことが、私どもの役割だと考えております。
今後の目標
日本経済が縮小し、中国経済が拡大していく中で、 日本の商品とサービスの交流を続けてまいります。 両国のためになる仕事をしていきたいと考えております。
経済産業新報 2021年12月15日 第1873号 4面[ビジネス]
特集「日中の架け橋として活動する企業の横顔 AN-Agency」
記事見出し「女性が活躍する社会に向けて」
第7回国際ドローン展(2021年11月24日〜26日/東京ビッグサイト青海展示棟)。 約400社・1万2千人以上が来場した見本市に、当社も出展いたしました。
日本羽毛製品協同組合「第10回 羽毛製品講演会」
2019年12月6日(金)/東京・中央区京橋 ザ TOKYO 主催:日本羽毛製品協同組合(河田敏勝 理事長)
同組合が毎回テーマを定め、専門家を招いて開いている講演会に、 当社代表取締役 安藤波美が講師としてお招きいただきました。 テーマは「中国市場への進出」でございます。
背景 ── 成熟した国内市場
開会にあたり河田理事長より、業界を取り巻く環境についてお話がございました。 米中の貿易摩擦や日韓問題の影響もあって難しい状況にあること。 日本の羽毛ふとん市場はすでに成熟期にあり、成長期は2003年まで、 2010年頃からは安定期に入っていること。 成熟した市場では売上よりも利益を優先する動きが強まり、 それが将来の市場をさらに縮小させかねないこと。
そのうえで「売上を伸ばそうとする企業は、伸びていく中国へ」という趣旨のお言葉をいただき、 当社の講演へとつないでいただきました。
講演の内容
- 会社紹介
- 中国における日本商品のニーズ
- 事例のご紹介
- 中国進出の手順
- 中国進出へのアドバイス
進出にあたって重要な点として、次の四つを申し上げました。 まず現状を知るための現地視察。次に信頼できるビジネスパートナーとの出会い。 そして中国の政策と市場の理解。最後に、それらを踏まえた戦略的な進出プランの構築でございます。
この四点は、いまも当社が海外展開のご相談をお受けするときの土台になっております。
日本羽毛製品協同組合 業界紙
見出し「羽毛製品説明会開く ─ 中国市場への進出 講師に安藤波美さん」
AN-Agency株式会社 代表取締役 安藤 波美
長年にわたる中国ビジネスの経験を生かし、中国進出の業務支援およびコンサルティング事業を手がけております。
テレビ出演
弊社が日本国内での販売をお手伝いしております「脳波でコントロールするドローン 【UDrone(ユードローン)】」が、各局の番組でご紹介いただきました。 「飛べ」と念じるだけで機体が浮かび上がる ── 脳波コントロールという次世代の制御技術でございます。