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お客様の声

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  2. お客様の声
  3. 北京超材信息科技有限会社様

相談した内容に関しての実現性と適切な詳細プランの提案スピードに驚かされたのを覚えています。

北京超材信息科技有限会社
http://www.ccrfic.com/
■所在地
北京市大兴区西红门镇金盛大街2号院23号楼3层

北京エレクトロニクス株式会社
https://ccrfic.co.jp/(日本)
■所在地
東京都港区北青山2丁目7番13号 プラセオ青山ビル3階(東京本社)

弊社は、北京に本社を置く、高性能RFフロントエンドSAWフィルター製品の研究開発と販売に焦点を当てたハイテク企業です。製品は、4G、5G、およびインターネットの分野のTxフィルターとデュプレックスをカバーしています。
生産性と創造性を強みとする弊社のカルチャーとテクノロジーは、世界の多くの国に認められており、弊社のビジネスの成長の方向性を示しています。特に21世紀に入ってからは、テクノロジーの重要性がさらに高まり、国の発展にも、人々の日常生活の発展にも、様々な技術の活用が必要です。中国と日本の間の科学技術力にはまだいくらかの差があるかもしれませんが、全体的には上昇傾向にあります。


 昨年、弊社の研究開発チームに日本の優秀な人材に参加して頂きたく、弊社のグループ企業から紹介のあったAN-Agencyに相談致しました。代表の安藤波美さんは日本と中国の両国の文化とビジネスを熟知しており、親身かつ迅速に対応していただいております。
弊社の要望を安藤さんに伝えたところ、その3日後に、彼女からこの分野における候補人材、採用できそうな人数と相応しい年収などの情報が届きました。実現可能性と詳細なプランも同時に提示してくれました。そのスピードと提案内容の適切さは驚くべきものでした。同時に、その日本の高度技術人材を継続的に弊社のプロジェクトに参画してもらうために必要な、人事や雇用条件面でのポイントについてもご教授頂きました。
実際に弊社はSAWフィルター技術分野において、中国市場における第一位の技術力を保持しています。多くの企業や政府組織からも注目されており、様々なインベスターが弊社に投資をして頂いています。他の人材会社の提案を含めて検討した結果、今回のAN-Agencyの提案とサービス内容が弊社の要望に最も適合していたことから、この案件を契機にAN-Agencyと日本で子会社を設立して、人材採用から会社のマネジメントまでを業務委託することを全員一致で合意致しました。


 その後、日本法人の設立、口座の開設、人材採用の計画、面接への同席、必要な資料の翻訳など、これらの必要な支援については弊社が依頼を行う前に、既にAn-Agencyから提案されていました。


 一般的に日本とのビジネスには時間がかかり、日本企業の意思決定は遅いと良く聞いておりましたが、AN-Agencyは日本企業の強みである品質や仕事の丁寧さと同時に、中国企業が求める迅速なスピードにも対応して頂いており、大変満足しています。


 今回の人材採用の案件では、日本の技術者は通常どの様な条件を重視し、どの雇用条件を丁寧に説明する必要があるかを、具体的に教えて頂きました。弊社は香港と韓国にも支社があり、それぞれの技術チームとも円滑なコミュニケーションをして、全体的なモチベーションと効率を維持することを重視していますので、日本における人材採用は、非常に意味があります。


 コロナの影響で、まだ東京のAN-Agencyのメンバーとの直接のミーティングは実現できていませんが、オンラインだけでのやりとりでも安心して人材採用とプロジェクトの進行を行えることができているのは安藤波美さんのお陰です。開発メンバーと日中の国境を自由に往来できる日を楽しみながら、今後の発展を期待しているところです。


 この「お客様の声」のページを通じて、AN-Agency代表の安藤波美さんに感謝の意を伝えられることを嬉しく思います。これからもご支援の程宜しくお願い致します。

【参考】中国と日本における5Gの状況について

中国国内における5Gネットワーク構築作業は世界の最前線にあり、4Gおよび3G時代の遅れは完全に払拭される見込みです。もちろん、中国国内の5Gはまだ十分に普及していませんが、中国の5Gネットワーク構築戦略は他の国よりも進んでいるという評価が高まっています。


一方で、中国では日本のデジタル技術の強みもよく知られています。日本の「ソサエティー5.0」は、2016年1月22日、基礎科学技術プロジェクトとして(2016年から2020年)閣議で可決されました。


日本の5G社会構築の目標は、主に3つの目標を達成することにあります。1つは自動車と農業機械および車両の全自動運転を実現すること、2つ目は遠隔医療を実現すること、3つ目はドローンによる商品配送など、高齢化社会の問題を解決することです。5G社会に参入すれば、高速通信技術が遠隔医療の完璧な実現を確実にし、山岳地帯、遠隔地の農村地域、島々での高齢者の治療困難の問題を解決することができます。同時に、無人の空輸を実現することで、遠隔地や島々への物品の配送がより効率的になります。同時に、農村部の労働力の急激な減少と農民の高齢化の中で、耕運機、田植機、収穫機などの農業機械や車両の無人運転の実現は、農村部の労働力不足を解決する切り札だと言えます。
中国政府も、日本政府も、5G技術の積極的な導入支援を進めていくことでしょう。